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より広い需要を獲得することで他社よりも順位をあげられるのではないかという話

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コンテンツのテーマ設定

 

コンテンツを作る際にテーマを設定して作ることはとても大切なことだといえます。「渋谷 カフェ」というクエリでも、渋谷の穴場カフェや渋谷のwi-fi完備のカフェ・渋谷のおしゃれなカフェ、渋谷のちょっと変わったカフェなど様々なテーマの記事を作ることが出来ます。

 

これは、ユーザーのその時期の需要によって上位表示されるコンテンツが変わります。昔は渋谷の穴場カフェが上位表示されていましたが今は、渋谷の外さないカフェと言う記事がTOPに来ています。

 

今、外したくない人が多いかどうかは別としても昔は穴場カフェというキーワードが需要高かったんだなぁと考察しています。詳しくは下の記事で言及しています。

mizushi.hatenablog.com

 

 

他にも、「ハット コーデ」と言ったキーワードをやるにしてもフェルトハットにシルクハット、ストローハットなど様々なジャンルのハットがありどれを選んでいいのか悩むところです。

 

今回はその中でもより広い需要を取ればサイトは評価されるのではないか??という話をしていきます。

 

より広い需要を獲得することで他社よりも順位をあげられるのではないか

コンテンツを分析していると需要を拾いきれていないから勝てていないんだなぁと感じることが多々あります。

 

例えば、「口紅 おすすめ」で検索してなかなか順位が上がらない時に上位コンテンツは「口紅 おすすめ 赤」「口紅 おすすめ ピンク」で取れていたりするわけです。

 

また、「成人式 髪型」で取れていない時に「成人式 ヘアアレンジ」「成人式 髪の毛」「成人式 ヘアスタイル」「成人式 女子 画像」「成人式 ヘアカラー」などの類似したキーワードで取れているかなどを確認する必要があったりします。

 

ここらへんの記事の作り方はこちらを見てください。

mizushi.hatenablog.com

 

 

では、他の方法で需要を広く取ることができるのか??

広く需要をとって順位を上げる方法があるのでしょうか??というところで現在これもそうなのではないか??と思うのが3パターンほどあります。

 

①様々な国籍の人の需要を満たして広く需要を取る方法

②隠された需要を見つける方法

③複数ユーザーの想定

 

今回は以上の3つの方法を紹介していこうと思います。

 

①様々な国籍の人の需要を満たして広く需要を取る方法

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このように「東京 観光」で1位のサイトですが、11カ国語で翻訳することが出来ます。より多くの人間を満足させることができるコンテンツだから上位表示されるということもあるかもしれません。

 

一方でこれは一つの要素でしか無くて、11カ国語だから11倍強い!!と言っているわけではありません。でも1.2倍くらいは強くなってるんじゃないかな…位の話です。

 

 

②隠された需要を見つける方法

これは会社的にあまり具体例を出して言いたくないところなのですが、最近のSEOの要になっているところな気がします。

 

例えば、「筋トレ ダイエット」というクエリにおいて検索する人の殆どは筋トレをしたくないという風に仮説を立てたとします。

 

勿論筋トレをしたい人も居るので、筋トレのことにも言及するのですが、筋トレをしないで楽に痩せる方法についても書いてあげると多くの人が満足する。

 

という可能性があるという感じの話です。

 

 

例えば、「〇〇 DIY」というクエリでも作成方法よりもインテリアと溶け込んでどうなるかという記事のほうが上に上がってたりすることがあります。

 

これは意外と皆DIYめんどくさくてやりたがらないという心理があると思っています。

 

③複数ユーザーの想定

「ハンバーグ 失敗」というクエリにおいて出てくる記事はどんなコンテンツであるべきでしょうか??

 

先ほどまでの内容を踏まえて考えてみてください・・・

 

 

今回これを例に出したのはこれが複数のユーザーが想定されるクエリだからです。

①前回ハンバーグを失敗して次失敗したくない人

②今さっきハンバーグを失敗してその残骸を処理したい人

 

つまり、「ハンバーグ 失敗」というクエリは「ハンバーグ 失敗しない」と「ハンバーグ 失敗 アレンジ」という2つの需要を備えていると考えていいでしょう。

 

このように複数のユーザーを想定して記事を作成することが検索順位を征するための一歩になったりするわけです。

 

 

 

いかがでしょうか??

 

需要を拾うというのは意外と難しいことなので練習してみてください。