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確実に成果が出る!!SEOに効くコンテンツの作り方

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 まず、コンテンツマーケティングってなに??

 

コンテンツマーケティングとはSearchエンジンやSNSなどのチャネルを用いて、自社のコンテンツや商品を売り出す為にコンテンツを作成する方法で、特に検索エンジン側では、キーワードベースでのコンテンツ制作のことを指すと考えています。例えば、自社の口紅を売りたい時に自社の口紅の強みは落ちずに長持ちするのがアピールポイントだったとします。そうしたら「口紅 落ちない」「口紅 長持ち」「口紅 落ちない 赤」「リップ 長持ち」「リップ 落ちない」「リップ 落ちない 赤」などの検索キーワードに対してコンテンツを作り、自社の商品を紹介することです。

 

キーワードの性質を理解するのはとても大事です。そのキーワードがどんなキーワードでどんなものを求められているのかというのがしっかりと理解しておくことが大切です。

 

テーマの設定方法

Googleの使命は??

Googleの使命は「 世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」

そして、Google検索エンジンの目指す先は、「ユーザーが求める情報を早く的確に出すこと」なので、コンテンツを作る際はどのユーザーが求めて検索をしているのかを考える必要があります。

 

キーワードの種類(自己流)

①コアキーワード(ビッグキーワード)

②類似キーワード

③需要キーワード

④独立キーワード

 

僕はだいたいこのように分類しています。

 

コアキーワードは、毎月多くの数が検索されていて需要がバラけるキーワードのこと。

類似キーワードは、そのキーワードに類似しているキーワード

需要キーワードは、安いとか、おすすめとかの需要を確定させるキーワード

独立キーワードは、需要キーワードとは違う独立したキーワード

 

例えば、

「落ちない 口紅」というキーワードに対してだと

コアキーワード① … 落ちない

コアキーワード② … 口紅

類似キーワード① … 落ちにくい 長持ち

類似キーワード② … リップ

需要キーワード … おすすめ プチプラ 赤 ピンク 口コミ

独立キーワード … 洋服 落とし方

 

このようになります。

これを区別できたらどうすればいいのか??というのを次に話していきます。

 

 

どんなコンテンツを作ればいいの??

コンテンツを作る際は、まずキーワードを出します。キーワードを出すときには様々な方法がありますが、キーワードの出し方はこちらの記事で紹介していきます。

mizushi.hatenablog.com

 

 

キーワードを出したら今度はそのキーワードに対する需要を洗い出していきます。

今回は、「口紅 長持ち」についての需要を洗い出していこうと思います。

 

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このように落ちない口紅の種類をまず知りたいので「口紅 落ちない おすすめ」というクエリが存在します。なので、まず幾つかの落ちない口紅を紹介する必要があるなぁと判断します。

 

「口紅 落ちない プチプラ」があることで、口紅の値段が気になるということがわかるので、値段の安いものを上に来るようにして、一個一個の商品に値段を記載することを忘れません。

 

「口紅 落ちない 方法」というクエリがあることから、記事の導入として口紅が落ちにくくなる方法を書く必要があります。「口紅 落ちない 方法」で検索をすると、naverの記事にリップライナーを使うこととパウダーを使うことなどの方法が書いてあるので簡潔にまとめて記載するようにします。

 

「口紅 落ちない グロス」で検索するとグロスを上に塗るとどのようになるのかというコンテンツが上がってくるので、自社の商品を紹介したい企業さんはグロスを使ったらどうなるのかというのを画像付きで解説してあげるといいかもしれません。

 

「口紅 落ちない 韓国」だと韓国の商品の一覧が出てきます。今回はこちらのクエリに用はないのでスルーします。

 

口紅 落ちない パック」こちらは、口紅を落とさないようにするパック商品があるという紹介が求められている検索キーワードです。もし必要と感じたのであれば、そのパックの紹介のコンテンツを別途作成し、先ほどの落ちない方法の下にリンクで追加してあげるといいかもしれません。

 

口紅 落ちない 下地」どうやら口紅の下に塗ることで落としにくくする商品があるようです。こちらのクエリはyahoo知恵袋が上がっていることから、「口紅 落ちない 下地」ってなんだろう??と思って検索している人が多数いると考えられます。なのでこの場合は、新しいコンテンツを作成して、口紅が落ちにくくなる下地とは??という導入から記事を作成してあげるといいでしょう。

 

口紅 落ちない 落とし方」これはYシャツなどに口紅がついてしまって苦しんでいる人が落ちないから落とし方教えてほしい!!という嘆きなので口紅の紹介記事とは全く関係ないクエリだと言えます。ジェルネイルは落とすのがとても大変なのを知らずに付けてしまい苦労している人だけで「ジェルネイル オフ」というクエリの検索はかなり存在します。ジェルネイルのような誰もが苦労するものに関してはオフの仕方を記事に書くのはありだと思います。

 

口紅 落ちない 洋服」これも洋服についてしまった人の嘆きなので関係ないのでスルーします。羨ましい限りです。

 

口紅 落ちない 口コミ」やはり商品の口コミは気になるようですね。こちらは嘘偽りのない口コミを記載します。口コミを見たいということは購買欲求があるということなので、購入のためのリンクも足すことを忘れないでください。

 

このキーワードをどう使えばいいのか??

キーワード含有率は?? 

よくキーワードの比率を何%にするか??

 

という話がよく出ますが、これに関しては何%にするべきという話はここでは触れません。大切なのは、タイトルとメタディスクリプションで多くの人に自分が求めている記事だということを教えてあげること。その人の求めている需要の話もしていると見せること。

 

コンテンツ内でコアキーワードについて詳しく記述していることが分かること。(最初はジーパンと言っていたのに途中からジーンズという言葉を使うとジーパン半分ジーンズ半分の記事だと思われる)やコンテンツで多くの需要を満たしていることなどが大切になります。

キーワードの使い方

①コアキーワード … タイトルの出来るだけ先頭に持ってくる。メタとbodyにも多く使う。

②類似キーワード … タイトルにできるだけ入れる。メタとbodyに絶対入れる

③需要キーワード … その記事に合う需要なのかをしっかり判断して多く入れる。

④独立キーワード … なるべく入れないようにする

 

このように設定してコンテンツを作っていくと検索順位を上げるようなコンテンツを作っていくことが出来ます。

 

類似キーワードの扱い

類似キーワードを扱う際に気をつけてほしいのは、そのコンテンツを他に求めている人が居ないか??ということです。

mizushi.hatenablog.com

 

こちらの記事を読んでいただけると分かるかなぁと思うのですが、以前分析と編集を行っていた時に、こんなことがありました。

 

石原さとみ 髪型」でどれだけ頑張っても順位が上がらない。

 

この時に考えたのが、髪型の類似キーワードにどんなものがあるのかということでした。髪型の類似キーワードは、「ヘアアレンジ」「ヘアスタイル」「髪」「黒髪」「パーマ」等があると考えて記事作成を考えていたのですがその他にも

 

「髪色」「ヘアカラー」「画像」と言ったキーワードも含まれることがわかりました。

このように多くの需要。検索キーワードを取ることができると検索順位を上げることができるのでは。と確信しております。

 

合わせて読んで欲しい

mizushi.hatenablog.com